カビの害について

カビの胞子を吸い込むことにより、アレルギーや喘息の原因となります

カビが人に及ぼす影響を大別すると
人に対す直接影響と物を汚染することによる間接影響に分かれます
空気中に浮遊するカビの胞子を吸い込むことでアレルギー反応が誘発されれば
アレルギー性鼻炎、気管支喘息、過敏性肺炎などになり
肺炎を放置していると重篤な状態に陥る場合もあるので
カビは侮れません
目には見えませんが空気中にたくさんのカビ(真菌)が浮遊しています
人の胚の中は湿度100%、気温37度でカビが非常に繁殖しやすい環境です
人が簡単にカビの増殖を許さないのは
侵入するカビや、ちりやほこりを排出する機能や侵入してきたカビを殺す細胞が備わっているからです
しかし、長い期間カビの浮遊する環境にさらされたり、免疫力が低下していると
健康を害する可能性が非常に高くなるので、注意が必要です

カビによるアレルギーとは

カビによるアレルギーとして挙げられるのは、ぜんそく、アトピー、アレルギー性鼻炎などです。
これらのカビによるアレルギー症状の悪化は免疫力に関係なく起きます
カビが原因のアレルギーを防ぐためには、住まいの環境を改善し、カビを増殖させないようにすることが非常に大切です。

環境改善により安心できる暮らしを!

夏季の高湿度状態は、暑さに対する不快感を高めるだけではなく、好湿性真菌やダニの増殖によるアレルギー疾患等との関連が指摘されています。
一方、冬季の低湿度状態は、気道粘膜を乾燥させ気道の細菌感染予防作用を弱めるとともに、インフルエンザウイルスの生存時間が延長し、インフルエンザに罹患しやすい状況になります。
また、アトピー性皮膚炎気管支喘息などのアレルギー疾患の患者では、低湿度が増悪因子となるため適切な湿度管理が求められます。
低湿度や高湿度による健康や環境への影響に関する科学的検証をさらに検討する必要が求められています。

お風呂やキッチン、押し入れのカビがひどい

浴室や水回りの頑固なカビもしっかり除去

対象素材に合わせた水素イオン濃度の専用剤を噴霧して処理をするため、こする必要がないため素材にやさしく傷めません。

小さな子供がいるので、安心できる生活環境にしたい

カビ菌検査で住まいの健康診断を

カビの胞子を吸い続けると、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、過敏性肺炎を引き起こす可能性があります。またカビが体内で増殖すると、クリプトコックス症やアルペルギルス症、また、カビ毒で食中毒など引き起こす場合も、まれにあります。室内環境がひどくなる前に、一度カビ菌検査でのチェックをおすすめします。

施工料金

施工料金は、カビの発生している範囲や環境、素材などによって大きく異なります。
現地調査の上、お見積もりをお出ししますが、目安として下記のような例があります。

コンクリート(外壁)¥1,200~/m₂
ユニットバス(UB)全体¥35,000
築40年未満一般住宅(外壁)¥3,500~/m₂
築40年未満和室(木材部)¥120,000~(6畳)
室内壁面(クロス)¥1,500~/m₂

※価格は全て税別です。
※「築40年未満 和室(木材部)」の表示料金は、天井の施工を除いた料金となっており、6畳を超える場合、1畳ごとに10,000円の追加となります。
より詳細な料金につきましては、「お問い合わせ」のページよりメール、もしくはお電話でご連絡ください。

お問い合わせはフリーダイヤル0120-836-063受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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